法人概要 | 障害者支援・就労サポートならこすもすへ…(就労継続支援B型)

法人概要
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法人の理念実現に向けて

利用者それぞれのニーズを把握できる高い専門性と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成を目指していきます。

  • ・専門性の向上を目指し、研修の機会の提供と自己啓発への支援を行います。
  • ・広い視野の獲得と強いネットワークの構築に向けた他組織との交流をしていきます。
  • ・モチベーションとチームワークを育む労働環境の整備と職場風土の醸成を図ります。

個々のニーズを満たすことのできる、質の高い支援とサービスを提供出来るシステムの構築をしていきます。

  • ・個々のニーズと特性を反映した一連の個別支援計画を作成し実施していきます。
  • ・より質の高い支援を提供するためのサービスの向上を続けていきます。

ニーズに応える存在であり続けることのできる、自律した信頼性の高い支援体制や方法を構築して行きます。

  • ・公共性・透明性の高い法人経営の実施
  • ・安全と安心につながる危機管理体制の整備
  • ・地域との融合による信頼の獲得を法人の理念及び経営の理念とし支援活動を行わせていただきます。

代表挨拶

代表 野口 和男の写真
代表者 野口 和男

私たちも周りには、それぞれ気が短かったり、怒りっぽかったり、大らかであったり、優しかったりなど、様々な人たちがおられます。

その人たちと円滑なコミュニケーションをとっていくには、無意識に配慮をしていることだと思います。

人との交流の機会が多くなるほど、その傾向が顕著になっていくことだと思います。
大勢の人と話をしている時にいつも同じ態度、言動でいるわけではないと思います。

反面、障害を持っている人たちに対してはどうでしょう?
話をしたりする際、意識してしまうことはありませんか?
障害を持っていることを意識していませんか?
すると障害を意識してしまうため、一人の人間として見ることが難しくなっていませんか?

でも、障害をキャラクターとして据えた場合はどうでしょう。
自分の友人や同僚、上司、知人とのコミュニケーション活動を考えるとどうでしょう。

障害を障害として見るのではなく、キャラクターとして見ていく。
また、その人の本質を見極めていくことが、真の共生社会が実現できると思います。

ソーシャルインクルージョンの実現を目指して、「こすもす浅草橋」は障害をお持ちの方々に支援活動を行っています。

代表理事略歴

1954年 東京台東区上野桜木町に生まれる 台東区立小学校卒業後、私立の中高一貫校を経て
1974年 日本大学文理学部教育学科に入学
1978年 同大学を卒業後、神奈川県立養護学校教諭
1995年 横浜国立大学障害児教育特別専攻科に公費内地留学
1997年 横浜国立大学付属養護学校教諭
1999年 神奈川県立養護学校教諭に復帰
2005年 神奈川県を退職 障害児教育に27年間従事
2005年 家業を継承しながら、障害者の自立に向けての実践を行う
2008年 メンタルクリニックの設立にかかわる
2009年 障害者就労移行支援事業所設立に係わり、取締役に就任。
障害者就労移行支援事業所にて施設長兼サービス管理責任者に就任。
2015年 7月 一般社団法人 東京障害者就労サポート協会を設立し、代表理事に就任。
2016年 3月 多機能型事業所(就労移行支援/就労継続支援B型)“こすもす浅草橋” 開所。
当事業所の施設長兼サービス管理責任者に就任。
2018年 4月 就労継続支援B型事業所として単独事業所に改組。
2021年 4月 就労継続支援B型事業所“こすもす浅草橋”の施設長として就任。
現在に至る

法人概要

事務所名 障がい者就労継続支援B型事業所 「こすもす浅草橋」
障がい者就労継続支援B型事業所 「こすもす日暮里」(2022年10月OPEN)
運営団体 一般社団法人 東京障害者就労サポート協会
指定事業所番号 1310600976
事所在地務所名 〒110-0003
東京都台東区根岸5-3-3
電話番号 03-3871-6426
FAX 03-3871-6426
代表者 野口 和男